
道産子ランナーのまっちです。もともとランニング用のイヤホンとしてAirPodsを使用していましたが、故障してしまったので買い替えを検討。数あるランニングイヤホンの中からShokz オープンフィットエアを選びました。
本記事では、Shoks オープンフィットエアをフルマラソンや、トレーニング時に使用した感想を記事にしています。
Shokzはどんな会社?
Shokz(ショックス)は、2011年10月に米国で誕生。
オープンイヤー・テクノロジーの世界的なパイオニア。2023年4月時点で全世界で4300件以上の特許を申請し、そのうち950件以上の特許を取得している。また、骨伝導技術を使ったイヤホンも人気。60の国と地域、世界中で700万人の顧客を抱える企業です
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Shokz オープンフィットエアはどんなイヤホン?

耳を塞がない独自のオープンイヤーデザイン

OpenFit Air最大の特徴は、耳を完全に塞がない独自のオープンイヤーデザインです。この構造により、周囲の音をキャッチしながら音楽や通話を楽しむことができます。この仕様に加え、ショックス(Shokz)独自のDirectPitch™技術により、耳に優しいクリアな音質を実現しています。
6時間再生+充電ケースで28時間の持続 バッテリー
イヤホン単体で最大6時間使用可能で、付属の充電ケースを使用することで合計28時間もの再生が可能。急速充電にも対応しており、10分の充電で最大2時間の再生が可能。
超軽量8.7gイヤーフックの構造

「オープンフィットエア(OpenFit Air)」のイヤーフックは片耳わずか8.7gという驚異的な軽さを実現しています。この軽量構造は、長時間装着しても耳に負担をかけず、快適な使用感を提供します。
IP54防塵防水による全天候対応
OpenFit AirはIP54等級の防塵防水性能を備えており、汗や水しぶきはもちろん、埃の多い場所でも問題なく使用できます。この耐久性は、雨の日の通勤やジムでのワークアウト、またアウトドアアクティビティなど、様々な環境で使用できる信頼性を保証します
形状記憶合金とシリコンの柔軟性
OpenFit Airのイヤーフックには、柔軟性と耐久性を兼ね備えた形状記憶合金が採用されています。
これにより装着時に適切なフィット感が得られ、耳にしっかりと固定されます。また、イヤーフックの外側は柔らかいシリコンで覆われており、肌触りが良く、摩擦などによる不快感を軽減します。
本音レビュー オープンフィットエアを実際に使った感想
それでは実際に使用した感想を以下に挙げていきます。
スマートなデザインがお気に入り

オープンフィットエアは、まずおしゃれでカッコいいデザインに惹かれました。横からはもちろん、正面から見た時にもスマートに見えるよう設計されているようです。
付けてるのを忘れるくらい軽い
オープンフィットエアをランニング時、普段使い時、フルマラソン出場時などあらゆる場面で使用しています。フルマラソンなど長時間運動してても気にならない理由の一つが軽さです。
片耳8.7g( 参考になるか分かりませんがオクラ1本が8gほど)ととても軽いので耳が痛くもなりません。
耳にかけるから、落とす心配が少ない
ランニング時は汗をかきます、そんな時AirPodsだと汗の影響+走ってる振動で落ちそうになったり装着しずらかったりしたが、オープンフィットエアだと耳にかけるためそういう心配がないです。
完全に音を遮断しない
外でのランニング中に完全に音を遮ると自動車、自転車、歩行者が通った時に気が付けない恐れがあります。
オープンフィットエアは完全に音を遮断するわけではないので視覚+聴覚で安全にランニングできます。かといって音楽もしっかり楽しめるのがすごいところだと思います。
オープンフィットエアで快適なランニングを!
記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
実際に使用している経験から自信をもっておすすめできるイヤホンです。Shokz オープンフィットエアで快適にランニングしましょう!
オープンフィットエア本体
ケースカバー